i-smile(アイスマイル)をやった人の正直な意見をまとめてみる

i-smile(アイスマイル)をやった人の正直な意見をまとめてみる

自分が持っている英会話スキルに劇的な効果をもたらしてくれる教材、それがi-smile(アイスマイル)です。

その証拠は、多数の高評価な口コミを見れば一目瞭然。ただあまりにもべた褒めするものが多いので、逆に不信感を持っている人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、辛口レビューで有名な3人の方の正直な意見をまとめてみました。客観的な評価が知りたい人はぜひ最後まで読んでみてくださいね!

多数の英語教材を評価している人の意見

多数の英語教材を評価している人の意見

最初に話を聞いた人は、さまざまな英語教材のレビューを精力的に行っている熊谷さん。熊谷さんは名前こそ出していないものの、いろいろなサイトやコラムでおすすめの英語教材を紹介している人です。

単純なメソッドだからいい

熊谷さんによれば、i-smile(アイスマイル)のメソッドは非常に単純だと言います。例えばスマート字幕は、普段私たちがテレビなどで見慣れているものを応用したもの。特別な技術がいらないので、負担なく効果を得ることができます。

挫折してしまうのは複雑だから

ほとんどの英語教材は、効率よく英会話レベルを上達させるために独自のメソッドを採用していますよね。しかし中には工夫をしすぎるあまり、そのメソッド自体に慣れるのに時間がかかる英語教材がある。そのせいで挫折してしまうのだと熊谷さんは言うんです。

レッスンを受ける人のことを考えている

当たり前のことですが、英語教材はその人の英会話レベルを上げるためのものです。主体はあくまでレッスンを受ける人ですね。ところがなぜかそれが考えられていない英語教材が多いと熊谷さんは言います。

一方でi-smile(アイスマイル)は、「レッスンを受ける人がどんなふうに学んでいくのか」が考えられていると話してくれました。熊谷さんはそうした理由もあり、これまで見てきた英語教材の中でもトップレベルで“いい教材”だと評価しています。

元英会話講師の意見

元英会話講師の意見

次に聞いた人は元英会話講師です(名前は伏せてほしいとのことでした)。その方が言うには、i-smile(アイスマイル)でレッスンを始めるときは、ほかの英語教材のことは一度忘れたほうがいいとのこと。というのも、i-smile(アイスマイル)にも限界があるから、だそうです。

不信感がスキルアップを阻む

その方はほかの英語教材で勉強しながら上達できなかった人は、例えそうではないと思っていても、心のどこかで英語教材に対して不信感があると言います。この人たちの中には「簡単にできるというものは、結局難しいことをさせる」「上達するなんて言う英語教材は怪しい」という考えがどこかにあるそうなんですね。

i-smile(アイスマイル)も万能ではない

ですが結局その考えがレベルアップを防いでしまう。なぜかと言うと、どうせできないと思うことで授業の内容が半分も頭に入ってこないからです。i-smile(アイスマイル)は確かに上達するメソッドが充実していますが、最初からできないと強く思っている人の対策はできていません。

100%でなくても話せるようになると信じてみて

逆にi-smile(アイスマイル)でできると少しでも思うようになれば、確実にレベルアップできるとその方は話してくれました。現役時代に知りたかった、と思うくらい優れた教材だそうです。「100%でなくても構わないので、話せるようになるんだと思ってみる。そうすれば世界は変わる」と力強く言っていましたよ。

ネイティブの意見

ネイティブの意見

最後に聞いた人は知り合いのネイティブです。彼はもともと日本で開発される英語教材に興味があり、その一環としてi-smile(アイスマイル)のレッスンを受けていました。ほかの人とは違う視点で、非常に興味深い話をしてくれたのでご紹介しましょう。

教材は優秀

彼いわく、i-smile(アイスマイル)は日常の英会話を学ぶのであればこれほど最適な教材はない、とのこと。ドラマで学ぶことで英会話の雰囲気もわかるし、ゲームによる復習もレベルが高いわりに楽しくできるので、上達するのは必至だろうとのことです。

英会話ができたら何がしたいのか

ただ彼は重要なのはそこではない、と話します。「確かにこの教材なら英会話は身につく。でも英会話で何がしたいのかが決まっていない人は、途中でつまらなくなってしまうだろうね」と言うんですね。彼にとって英会話の勉強で大事なのは身につけることではなく、身につけた英語で何をするのかを決めておくことだそうです。

実践しなければ意味がない

何をするのかが決まっていないと、ただi-smile(アイスマイル)を勉強するだけになってしまいます。実際に英会話ができるのかどうかはいつまで経ってもわからず、そうなれば途中で飽きてしまい、結局は話せない状態に戻ってしまいます。「だから何がしたいのか前もって決めてほしいんだ。本当に使える英会話を身につけたいならね」と彼は言いました。

まとめ

まとめ

今回3名の方からとても正直な意見を聞くことができました。あくまで個々人の意見にはなりますが、非常に客観的なものであると思います。i-smile(アイスマイル)を始めるきっかけにつなることを願っていますよ。

トップページを見る